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湯沢と折笠

お天気の状態によって、引っ越し作業の効率は変わり、降雨が激しくなると荷物の防水も徹底しなければいけなくなる等、作業が増えてしまいます。

梱包作業を業者に一任しているのであれば、防水などは徹底してくれますから、荷物が傷む恐れはないはずですが、雨天時の道路事情により引っ越し先にトラックの到着が遅れることはよくあります。

スタッフの手を借りずに、自分で荷物を梱包をするなら、濡らしてはいけないものはビニールで包む、などの対策はしておきます。万が一のことも考えて対策は立てておいた方が良いでしょう。引越しを専門の業者に依頼すると、その値段は全く同じ引越しの依頼だとしても、いつ引っ越すかによって大きく変わります。旅行と同じく、春、夏、冬の休み中はシーズン時期で依頼が重なるため大半の業者は費用を高目に設定しています。事情が許すのであれば繁忙期を外して引っ越しできれば費用が安くサービスもお得になります。

費用の差が倍近くになる業者もあります。引越しが一段落つきましたが、聞いていたとおり、本番を迎えるまでが大変でした。マンションに住んでいたし、一階ではなかったので引越し業者に、自分で運べない荷物を依頼したんです。



引っ越し費用を少しでも格安にしたいと思い、業者さんに頼まなかったものは何日も前から時間をとって、台車を借りて運び出し、転居先に運びました。


台車がこんなに使えるとは思いませんでした。自分の引越しでは、自分たちで運べないものだけ業者にお願いし、他は自分たちの車で移動して、ちょっとですが安くなりました。荷物を全部移動させたところで、住民票の移動も済ませました。

どうしてもばたばたするものですが、いろいろな人が手をさしのべてくれて本当にありがたいことです。どうにか当日中にご近所に挨拶して、荷物を整理するのはこれからですが、少しずつやっています。何かの節目でテレビでNHKを見ることがなくなったなど、受信契約を打ち切ろうとすると、NHKの受信機がないことを証明させられるなど、思いの外大変なことになります。しかも、受信料が自動引き落としになっていれば解約手続きが完了するまでの間もたとえ受信機がなくても受信料は取られます。
時間には余裕を持って手続きに取りかかってください。

冷蔵庫を運び出せるようにしていなくて、搬出時にゴタゴタすることもあると聞きます。準備のためには、前日までに庫内を空にして、電源を切っておき、一番下の水滴貯めパレットに貯まった水を捨てておけば準備は完璧です。
冷蔵庫の中のもの、特に生ものや氷は、前日までに計画的に消費し、常温で保管できるものを買うように配慮し、しばらく冷蔵庫を使えない状況に備えましょう。

経験がものをいう仕事「引っ越し」

段取りこそ、引越しで一番大事なことです。

十分な大きさと量のダンボールを揃え、使わないものをまず梱包します。

日用品は取り除けておき、それ以外をざっと分類して梱包するのが普通です。


ダンボールの表面に何が入っているか書いておけば荷物を開ける際、役立つでしょう。

引っ越してすぐ使う、電気やガスや水道などの転出入手続きも抜け落ちないように気をつけてください。
賃貸住宅から引っ越すと、原状回復が義務になっていますが、一方で経年劣化は避けられません。
入居者が壊したことが明らかとされれば退去時に修理費用を払わなくてはならないことが普通ですが、壁紙の自然な退色や、モルタルの小さいひびなどは修理費用を請求されることはありません。

賃貸の場合、住宅を傷つけないように暮らすのが自分にとって一番有利だと言えますね。世帯全体での引越し経験があれば絶対必要になることとして、旧居のガスを解約しなくてはなりません。



引っ越しは私も何度か行いました。さほど難しくない手続きで解約できます。しかし、その解約を忘れてしまうと、請求は自分のところに来てしまうので確実に終わらせてください。こうしたケースでは、引っ越した後もその月の使用料は全て支払いが自分になってしまいますので、要注意です。
この度、住宅ローンを組んで家を買うことにした訳ですが、契約締結をするためには印鑑証明書(及び実印)がいるのをまったく知らずにおりました。
登録は一応していました。

親が代わりにやっておいてくれました。
しかし、市を越境して引っ越すことになるため、新居のある市の役所などに行って登録をやり直しておく必要があるわけです。

なので、急に登録に行かないといけなかったですからかなり慌てふためいたものでした。